硫黄山の麓「川湯温泉」
2021.05.02
硫黄山の麓「川湯温泉」 阿寒摩周国立公園
2017年8月8日。阿寒国立公園から阿寒摩周国立公園に名称が変更されました。

川湯温泉は「硫黄山」の麓、阿寒摩周国立公園内に位置します。川湯温泉の湯は、摩周湖の伏流水が硫黄山で熱せられ川湯温泉街に自噴しています。硫黄山で熱せられた湯は強酸性の硫黄泉で病気や怪我などに効能があり、昔は湯治場として利用されていました。また、明治時代は硫黄の採掘が盛んだったそうです。詳しくは右項目をご覧下さい。

川湯温泉足湯
川湯温泉足湯

硫黄山の麓「川湯温泉」Home
医学から見た川湯温泉の特質
川湯温泉は強酸性の硫黄泉
川湯温泉の湯は「摩周湖」の伏流水!
川湯温泉はクスリ(薬)であった!世界でも珍しい川湯温泉
川湯温泉は地下水と温泉層の逆転現象!
川湯温泉 明治時代の硫黄採掘
湯治場だった頃の川湯温泉
川湯温泉 公衆浴場 「温泉ノート」
川湯温泉駅 駅舎の一部には足湯も設置 駅舎と喫茶店が併設
御園ホテル閉館
川湯温泉 弟子屈町、観光協会、環境省、温泉ホテル宿泊予約
撮影、制作、著作、運営管理






お宿欣喜湯 別邸 忍冬
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2021年4月20日 お宿欣喜湯 別邸 忍冬としてリニューアルオープンしました。

2021年4月18日
川湯温泉の味楽寿司さんに用事があり寄って来ました。新型コロナウィルスの影響で、今の状況を色々と聞きましたが「やはり全体的に旅行者は減ったが道内や本州のリピーターが来店してくれるので有り難い」と言っていました。



管理者(オホーツクドットコム)も1999年7月からお世話になっています。毎年夏に泊まっていましたが(昨年は泊まれませんでした)今年の夏は川湯温泉の欣喜湯に宿泊する予定です。理由の一つには「医学から見た川湯温泉の特質」の掲載許可を頂けたらの話で(忘れてました)・・・


日本一の酸性泉
日本一の酸性泉
「日本でも希少な泉質で、西欧諸国には全く見られず、日本特有のものといわれております。」

2012年2月に「お宿欣喜湯」に宿泊した際の川湯温泉効能の案内板です。詳しくは川湯温泉宿・ホテル予約ページをご覧ください。字が大きく見られます。


医学から見た川湯温泉の特質
医学から見た川湯温泉の特質 植田理彦著 欣喜湯の上手な浴り方

上の「日本一の酸性泉」と同じ日に撮影した小冊子です。北見市の隣り町「美幌町」、の隣町「弟子屈町(てしかが)・川湯温泉」。2012年2月に泊まった川湯温泉「お宿欣喜湯」にあった「医学から見た川湯温泉の特質」の小冊子です。全12ページ。

読むと『川湯温泉は普通の温泉ではなく、病気の治療に用いられる療養泉なのです。』と書いてあります。

著者、植田博士凄い!。当時、ページを写真に撮影したので少しづつ資料を作っていきます。著作権のこともあるので確認させていただきます。表紙も著作権侵害かな?



実は管理者、右肘が少し痛いんです。川湯温泉で一週間ぐらい湯治してきたいな~。美幌峠を上り、屈斜路湖を超えれば直ぐになのにな~。北見市から車で約1時間半です。巨大なカルデラ湖・屈斜路湖沿いを走ると川湯温泉に着きます。冬の時期は「砂湯」に白鳥がいます。
川湯温泉足湯
川湯温泉足湯

以前にも書きましたが、管理者、川湯温泉に惚れ込んだ理由は温泉街にある足湯に右足を付け、翌日には足のくるぶしの傷が塞がり1ヶ月もしないうちに完治したことです。それまで、傷に薬を塗っていましたがクソも効かず血がにじんで何ヵ月も痛かったんです。

肩こりの件もそうですが、このことから『川湯温泉は普通の温泉ではなく、病気の治療に用いられる療養泉なのです。』の意味が良く分かりました。人間の治癒力を助けてくれる川湯温泉。硫黄山の恵み!

昔、川湯温泉は湯治場として利用されていました。農耕馬もです。川湯温泉に漬かり、人間が持つ本来の自然治癒力をどこまで発揮させてくれるかはわかりませんが・・・?
2020/1/26

川湯温泉宿・ホテル
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川湯温泉から程近い摩周湖の水が湧くエメラルドグリーンがとても綺麗な「神の子池」が阿寒摩周国立公園に編入されました。
川湯温泉から車で約30分です。こちらもおすすめの観光地です。

下記地図にて、JR釧網本線を挟んだ東側、摩周湖の北側に「神の子池」、すぐそばに摩周湖を反対側から望む「裏摩周展望台」があります。但し2ヶ所とも冬季通行止めです。


春 芝桜公園満開 北海道大空町東藻琴 2009年

2009年5月16日に撮影した北海道大空町東藻琴の芝桜公園の写真集動画です。東藻琴芝桜公園 5月上旬から6月上旬



東藻琴芝桜公園も川湯温泉から車で約30分です。こちらもおすすめの観光地です。オホーツクドットコムをご覧下さい。

オホーツクドットコム動画Youtubeページ一覧はこちら!


2012/12/18~
北海道は道東の弟子屈(てしかが)町。源泉の硫黄山の麓 川湯温泉『強酸性の硫黄泉掛け流しの湯』 群馬県草津温泉に似た泉質の強酸性「明ばん泉」。管理者(オホーツクドットコム:北見市在住)、ここ数年悩まされていた「肩こり」が一発で良くなり(ただし私、コンピューターの仕事をしており 数日するとまた「肩こり」になりますが年に数度は入浴しております)、冷え性&手足の多汗症も良くなりました。そんなことから 川湯温泉の歴史など交えながら紹介していきたいと思います。



私同様、体の悩みをお持ちの方、川湯温泉に「温泉療養」に来ませんか?観光にも是非お越し下さい。食事は「六角精児の呑み鉄旅」の取材を受けた味楽寿司がおススメ。


背景画像の硫黄山の壁紙はオホーツクドットコムPC壁紙写真集をご覧下さい。ダウンロードできます。


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医学から見た川湯温泉の特質
川湯温泉は強酸性の硫黄泉
川湯温泉の湯は「摩周湖」の伏流水!
川湯温泉はクスリ(薬)であった!世界でも珍しい川湯温泉
川湯温泉は地下水と温泉層の逆転現象!
川湯温泉 明治時代の硫黄採掘
湯治場だった頃の川湯温泉
川湯温泉 公衆浴場 「温泉ノート」
川湯温泉駅 駅舎の一部には足湯も設置 駅舎と喫茶店が併設
御園ホテル閉館
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川湯温泉 旅
2021.05.02 18:54 | 固定リンク | 川湯温泉

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