北海道は硫黄山の麓「川湯温泉」弟子屈町
強酸性の硫黄泉
阿寒摩周国立公園内

北海道は硫黄山の麓「川湯温泉」
阿寒摩周国立公園内
強酸性の硫黄泉
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強酸性の硫黄泉
地下水と温泉層の逆転現象
川湯温泉はクスリであった!
湯治場だったころの川湯温泉
明治時代の硫黄採掘
公衆浴場「温泉ノート」
川湯温泉駅
地図
弟子屈町、観光協会、宿泊
源泉100%掛け流し天然温泉「川湯温泉」の温泉宿
お宿 欣喜湯(旧川湯ホテルプラザ)
川湯観光ホテル
川湯第一ホテル 忍冬(SUIKAZURA)
名湯の森ホテルきたふくろう
川湯温泉 KKRかわゆ
温泉浪漫の宿 湯の閣池田屋
国民宿舎 ホテル川湯パーク
強酸性の硫黄泉  川湯温泉といえば硫黄泉である。国内3名湯の1つ群馬県草津温泉の泉質に酷似しており、北の名湯として全国の温泉ファンに高く評価されている。
 温泉街に入ると、硫黄の匂いと至るところに立ち上がる湯煙が、昔ながらの温泉情緒を醸し出している。立ち並ぶホテルや旅館の中には、自家源泉をもつ宿もあり、 それぞれに匂いや湯ざわりが微妙に異なっている。
 川湯温泉の湯は、摩周湖の伏流水が硫黄山の地下を通り抜ける際に熱せられ、湧出していると考えられている。泉質は硫黄泉で、30℃~65.5℃。リュウマチや糖尿病、 皮膚病に特効のある温泉として有名だ。 強酸性の硫黄泉 硫黄分を含む強酸性の温泉は刺激が強く「恋の病以外は何にでも効く」といわれるように さまざまな効能をもっている。 また、pH0.8~2.4で硫酸イオンに富んであり、湯量も豊富である。
写真:硫黄山から吹き出す硫黄
記:財団法人自然公園財団より転載
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